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新着情報 TOPICS

2019.06.03

category: スポーツ支援

デフフットサル日本代表サポートプロジェクト


【シェア・拡散を希望します。是非お願い致します。】

みなさま、弊社DSパートナーズがサポートするJDFA(一般社団法人日本ろう者サッカー協会)に所属するデフフットサル男子日本代表と女子日本代表がこの度、今年の11月にスイスで開催される「デフフットサルワールドカップ」に向けて新たな取り組みをスタートさせました。

デフフットボールの世界では、その認知度や活動資金など多くの問題や課題があり、特に活動資金については、代表合宿などに係る費用(交通費、宿泊費、その他すべての費用※)のそのほとんどが選手たちの自己負担で賄われてきました。そしてそれは現在も。
※現在はスポンサーや助成金など一部ご支援を頂いております。

選手たちはそれぞれ、この自己負担分の費用を捻出するための労働と、世界を目指すうえでのトレーニングを両立しています。なかには学業と両立している選手もいますし、当然それぞれ勤務が終わってからのトレーニングになるため、過酷な環境となる選手も多く存在します。

今回、ワールドカップという最高の舞台に向け、活動資金に係る問題や課題をクリアし、選手たちには純粋に「競技へ集中できる環境」に身を置いてもらうことを目的として、デフフットボール史上最大のチャレンジを「クラウドファンディング」という形で行います。

■□□目標額は2,000万円■□□

あまりにも本位的で無謀だと思われるかもしれません。でも彼ら彼女たち選手にとっても、サポートする私たちスタッフにとってもこれが、この時が勝負のときなのです。

こだわらせてください。成し遂げさせてください。

恥も外聞もすべてを投げ捨て挑みます。

持てる力や環境のすべてを投じて挑みます。

是非、一緒に挑んでください。

デフフットサル日本代表は、男子女子ともに選手もスタッフも「世界一」ただそれだけを目標に掲げ、勝ち取りに行きます。
下記のURLからサイトへ是非、アクセスしてください。
デフフットサル日本代表OURVISIONワールドカップ渡航費プロジェクト
(https://camp-fire.jp/projects/view/152388#menu)

みなさんの一歩が、選手たちの大きな一歩につながります。
何卒よろしくお願い致します。

2019.04.18

category: スポーツ支援

デフフットサル日本代表候補合宿

今月6日と7日、兵庫県は神戸市アスコフットサルパークにてデフフットサル日本代表候補合宿が開催されました。
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今回は、アジア太平洋選手権を共に戦った選手のなかに、怪我や仕事の都合で参加することのできなかったメンバーが数名いる一方で、デフサッカーからデフフットサルへの転向となった千葉選手(ゴレイロ)と、イタリアから帰国した鎌塚選手(FP)の2名が初参加という、新たな期待も膨らむ合宿となりました。
初顔合わせに伴うコミュニケーションや、これまで培ったものの確認と、そして新たに示された戦術など盛りだくさんな初日から、主に健聴者でそれも県リーグや府リーグ、またFリーグ(フットサルプロリーグ)レベルで構成されたワンデイ大会への参戦という形でのテストマッチとなる2日目と、選手にもスタッフにもなかなかボリュームのある内容でしたね。
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結果としては、予選3試合を過去初となる勝利を含む全勝で突破し、決勝トーナメントに進出するという快挙を成し遂げ、決勝トーナメント初戦では惜しくも敗退したものの、普段はFリーグで戦うチームを相手に怯むことなく挑む姿勢は、アジアを経験した選手やチームが培った「気持ちの強さ」の表れだったのではないでしょうか。
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個人的には合宿中に、以前と比べて内面から変化しつつある選手を何名か、そしてその変化に伴った結果を出しつつある選手も何名か見ることができて嬉しかったですし、新たに多くの発見と共有を得られるという充実した時間として過ごせたことが、ひとりのスタッフとして、またひとりの人間としてとても幸せでした。
みなさんにはいつも感謝です。
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次回の公式な合宿までは3ヶ月弱の間が空きます。その期間中、いかに意識をして過ごすのかが重要だと思います。選手のみんなに会えるのが今からとても楽しみです。
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2019.02.25

category: スポーツ支援

デフフットサルワールドカップ2019アジア予選

第3回アジア太平洋ろう者フットサル選手権(3rd Asia Pacific Deaf Futsal Championships)が2月15日(金)から24日(日)の期間で開催されました。
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男子フットサルはクウェートが辞退となり9か国(日本、中国、インドネシア、イラン、カザフスタン、マレーシア、モンゴル、シンガポール、タイ)の参加、女子は予定の通り4か国(日本、インドネシア、ネパール、タイ)が参加し、それぞれが激しい戦いを繰り広げました。
結果としては・・・。
■男子 準優勝
■女子 優勝
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男子も女子も上位2か国に入ることができ、これによって今年11月スイスで開催される第4回ろう者フットサル世界大会(4th World Deaf Futsal Championships)への出場権を得ることができました。
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以下、弊社「田中」からのコメントです。
「今回、私自身初めてとなる海外への渡航経験でしたが、これまでとは全く異なる、多くの経験値を得られたと実感しています。ひとつ上げるなら試合開始前の国歌斉唱。これまで生きてきたなかで、これほどまでに他国の国歌をリスペクトして聴いたことがあっただろうか。また、自国の君が代を、これほどまでの想いを込めて斉唱したことがあっただろうか。国を背負って他国と戦うことの意味を、この大会のピッチに立つことでやっと理解できたような気がします。日ごろの業務においても、当事者やその家族の想い、また自身の家族や会社従業員の想いを背負い取り組むなかで、何かを背負って戦うというスタンスでは同じだなと強く感じました。今後もここで得られた経験を、働き暮らしたいと願う方たちへのサポートに役立てられたらと思います。」
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11月開催のワールドカップまで残り7か月程度。スイスでの戦いまでにどれだけ仕上げられるか。DSパートナーズは引き続き、デフフットサル男子日本代表選手団をサポートします。
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みなさま、デフフットサル男子日本代表、女子日本代表へのご声援をよろしくお願い致します。

































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